ActiveXに関する設定

ブラウザでActiveXの"ダウンロード"を許可する設定にしておかないと、埋め込み音楽ファイルや、Flashファイル等をダウンロードできません。
また、Flash Playerを無事にインストールしても、ActiveXの"実行"を許可する設定にしないと表示できません。


ActiveXとは、ブラウザ上でプログラムを動かす技術の名前です。
ページを開くと、ページと連携したプログラムを自動的にダウンロードして実行するという仕組みになっています。

Windows版Internet Explorer6.xを例に、ActiveXに関する設定を確認する方法をご案内致します。

  1. 「ツール」から「インターネットオプション」を開きます。

  2. 「セキュリティ」のタブをクリックし、「このゾーンのセキュリティレベル」の中の「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックして下さい。

  3. 「セキュリティの設定」ウィンドウが開きますので、「設定」の中の「ActiveXコントロールとプラグイン」の各項目を変更します。

    以下、設定例になりますが、「有効」にすると無条件で実行され、「ダイアログを表示する」にすると、実行前に確認画面が表示されますので、許可すれば実行されます。
    セキュリティのことを考えると、「ダイアログを表示する」に設定しておいた方が無難です。

  4. 変更したら、「 OK 」ボタンを押し、「セキュリティの設定」ウィンドウを閉じます。
    「インターネットオプション」のウィンドウも「 OK 」ボタンを押し閉じてください。

これで、ActiveXに関する設定ができました。

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